CIEC北海道支部会員よりの最近のブログ記事
CIEC北海道支部・学校の玉手箱シリーズをスタートいたします。第一回は、来る7月12日(日)に「学校にMacを導入する5つの理由: クロスプラットフォームでのMac OS X Server、Macクライアントの環境構築」をAppleストア札幌で開催いたします。
多数ご参加くださいますようご案内申しあげます。
◇お申し込みは下記WEBフォームより書き込みをお願いいたします。
■ 学校の玉手箱Vol.1:「学校にMacを導入する5つの理由」参加票
http://quiz.cosmicsoft.net/kq2
*このご案内は転載自由です。
ML等へ転送していただき、多くの方にお知らせいただければ幸いです。
(2月10日追記:北海道地区実施説明会は、3月4日(水)13:30より、会場は北海道情報大学札幌サテライトに決まりました)
JASA主催のETソフトウェアデザインロボットコンテスト「ETロボコン2009」がいよいよ始動です。
ETロボコンは、LEGO Mindstormsで組み立てた規定のライントレース走行体に対し、UMLなどを用いたモデリングをベースにプログラムし、その走行タイムを競うコンテストで、組込みソフトウェア技術者の人材育成の一環として2002年より毎年開催されています。
昨年まではマインドストームRCXをベースにした「Pathfinder」が唯一の規定走行体でしたが、今回よりマインドストームNXTをベースにした二輪倒立振子走行体「NXTway-GS」での参加も可能となり、大会は新たな展開を見せることでしょう。また、残念ながら昨年の盛岡開催の北海道・東北地区大会では北海道からの参加者がゼロでしたが、今年度より棚橋が地区運営委員として参画し、主に教育機関からの参戦サポートを担当することになりました。
昨日まで、JASA主催の組込み総合技術展「ET2008」に参加、主に同時開催のETソフトウェアデザインロボットコンテスト「ETロボコン2008」を視察してまいりました。これは、LEGO Mindstorms RCXを用いたロボットで競われる大会でしたが、来年度よりMindstorms NXTへと移行していくとのことです。
もっとも、ETロボコンレベルの制御やモデルベース開発のことを考えると、例えBricxCC環境でも厳しいんじゃないかと思い、何を想定してるのかなぁと発表を楽しみに聞いていましたが、どうもファームウェアを「nxtOSEK」に変更し、C/C++ソースから普通にGCCでARMネィティブコードを生成して実行させるようです。うーん、さすがに本格的です。
それを受けまして、うちの教材を片っ端から人柱的にnxtOSEKへ変更し、開発環境も整えてみようと色々試しています。順調に作業が進めば、これも含めた形で何か御紹介できないかなぁと考えています。
PCC北海道で講演いただいた全国Webカウンセリング協議会の安川氏がインタビューアーとして出演されていました。
■NHK News Web版(動画あり)
Appleでは、Field Tripというプログラムを行っています。
第2回の研究会で発表した「新幌内小学校NEWS」の全てと、本年度の学芸会での映像を
児童3名と一緒に発表することとなりました。
日時は次のようになっております。
時間がない中でのアナウンスでありますが、お時間がございましたら是非
足をお運び下さい。
アップルストア札幌にて 11月23日(日)12:00〜
尚、当日はその後、アップルストア札幌でガレージバンドコンテストが予定されています。
こちらも楽しいイベントとなりそうです。