皆様
四月は二週連続で「学校の玉手箱」を行います。二週目は、モバイル端末の語学教育への可能性を探ります。
■ ePubやFileMaker Goを用いた語学教育の可能性を考える:CIEC「学校の玉手箱」Vol. 12
日付: 2011年 4月23日(土)
時間: 2:00 pm - 3:00 pm
場所: Appleストア札幌
札幌市中央区南一条西3-8-20(札幌三越デパート隣)
TEL: 011-209-8200
http://www.apple.com/jp/retail/sapporo/
参加費: 無料
事前申込:不要
コンピュータ利用教育学会(CIEC)北海道支部によるシリーズイベントです。今回は、iPhoneやiPadで利用できるePub形式やFileMaker Goを用いた語学教材の試作についての発表を行います。また、簡易クラウドを使った教材配信の可能性についてもご紹介します。報告者は札幌国際大学の川名典人先生と北海道文教大学の曽我聡起先生です。
「学校の玉手箱」の終了後など、皆様から質問や相談を受けることがあります。これから、コメントを使うなどしてフィードバックしたいと思います。
先ずは、Vol.12で終了後受けた質問です。私のプレゼンでMacのデスクトップ操作の映像をお見せすることがありますが、どうやってキャプチャーしたのですか、という質問を頂戴しました。Macのデスクトップを取込むツソフトウェアは何種類かあります。以下は、手元に合った3種の動画スクリーンショットツールでキャプチャーした例です。
(1)SnapZPro X:8,820円
http://www.igeekinc.com/products/snapzprox.html
静止画像の取り込みの際も自動的にドロップシャドーを付けるなど、古くからあるツールです。動画で取込む際も取込む範囲を定義したり、サイズを自在に設定するなどできるのは、今回の三種類のツールの中ではこのソフトだけのようです。私が使っているのはこれです。
※SnapZ ProXのサンプル;
http://earth.do-bunkyodai.ac.jp/~soga/ScShot/SnapZProX.mov
(2)ScreenFlow:17,000円
http://www.e-frontier.co.jp/screenflow/2/
動画キャプチャー専用ツールです。サンプルのように動画の中でマウスポインタだけを強調したり、テキストを入力できたりします。私には高級すぎて、ご覧のようにサンプル版しか持っていません(笑)。
※ScreenFlowのサンプル:
http://earth.do-bunkyodai.ac.jp/~soga/ScShot/ScreenFlow.mov
(3)QuickTime X:無料
Mac OS X 10.6より付属のQuickTime Xは全画面動画キャプチャーが出来るようになりました。ファイルメニューより新規画面収録を選びます。ちなみに、終了はメニューバーに表示される「収録を停止」をクリックします。マイク入力などにも対応していました。
※QuickTime Xのサンプル:
http://earth.do-bunkyodai.ac.jp/~soga/ScShot/QuickTimeX.mov
コンピュータの大画面化が進んでいますので、全画面で取込んでしまうと大容量ファイルになってしまいます。この点もSnapZが使いやすいです。
以上、ご参考まで。