CIEC国際交流シンポジュウム

CIEC会員のみなさま

CIECでは、国際活動委員会と北海道支部の共催で
高麗大学の李教授を迎えて、国際シンポジウムを開催します。
多数ご参加いただけますようご案内申しあげます。

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    CIEC国際交流シンポジュウム
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日本の情報教育が韓国の情報教育から学べること
〜小中高校および大学でのよりよい情報教育を目指して〜
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 CIEC国際活動委員会、CIEC北海道支部 共催


【日時】2010年8月22日(日) 13:00〜16:00
【場所】ホテルクレスト札幌(札幌市北区北6西4丁目)

【タイムテーブル】
13:00〜13:20 日本の情報教育について I
        北海道札幌旭丘高等学校 高瀬敏樹
            
13:20〜13:40 日本の情報教育について II
        酪農学園大学 森夏節
                      
13:40〜13:50 上記2件に対する質疑

13:50〜14:00 休憩

14:00〜15:20 韓国の情報教育から学べること
        高麗大学コンピュータ教育科/北海道大学情報基盤センター
        李 元揆(WonGyu Lee)
        
15:20〜16:00 会場の聴衆を交えての討論

司会:信州大学 矢部正之
記録:早稲田大学高等学院 橘孝博
【シンポジュウムの趣旨】
日本で教育の情報化が叫ばれ、教育現場で情報教育が本格的に取り組まれるよう
になってから久しい。2003年度からは高等学校に新しい教科として情報科が導入
され、小中高校の総合的な学習の時間でも、ICT教育が積極的に取り組まれて
いる。
しかしながら、一部の学校で情報科が未履修であった問題や、情報教育を担当で
きる教員の養成や採用が全国的にまだ十分でないなどの課題もある。さらに、猛
烈な速さで発展し続けている情報通信環境の中で成長した子供たち、つまりデジ
タルネイティブへの対応が情報教育でどのように必要か、または必要でないかな
ども検討が必要であろう。
CIECではこれまで国際交流の取り組みとして、2004年9月および2008年3月に10数
名規模で韓国を訪問し、情報教育の視察を行った。今回のシンポジュウムでは、
高麗大学の李元揆先生をお迎えして、最近の韓国の情報教育の状況をご紹介いた
だき、その中から何が日本の情報教育に生かせるか議論したい。日本の情報教育
の近況を組織的なアンケート結果などを用いて分析し、その後、韓国の情報教育
から学べる事例をさまざまな角度から分析して、日韓の経験が相互に生かせるよ
うな議論を進めたい。


【お申し込み】
 CIEC 事務局  e-mail : sanka@ciec.or.jp
        TEL/FAX : 03-5307-1195 / 03-5307-1180


━━━  CIEC国際交流シンポジュウム2010参加票 ━━━         
ふりがな
氏名:               所属:             
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住所:           TEL:     FAX:
e-mail:
情報教育との関係:
意見・質問等:
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このブログ記事について

このページは、曽我 聰起が2010年8月 4日 14:08に書いたブログ記事です。

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