DEMOsa KITAに参加

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北海道ではじめて開催された『DEMOsa KITA』に、文教大学の曽我聰起先生と私がプレゼンテーターとして参加してきました。

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 先日、曽我先生の方からご紹介がありましたが、MOSAはプログラミングに興味のある方また実際に教育機関や企業でソフトウェア開発に携わっている方々を支援するNPO法人で、そのMOSAが行っている「DEMOsa」というイベントは、わずか10分間でプレゼンターが次々と代わっていく、プレゼンテーションイベントです。
 今回、有限会社『快技庵』代表取締役の高橋政明さんが北海道の事務局となり、北海道では初の開催となりました。プレゼンテーターは総勢14名。(詳しくは「DEMOsa」参照のこと)与えられた10分間にそれぞれの思いや提案、製品紹介などを披露。中にはソフト開発の秘話(苦労話)まで...。

DEMOsa01.jpg 曽我聰起先生は「授業などのプレゼンテーションをWeb/Podcastで公開」を、私は「野外彫刻でポッドキャスティングを広めよう!」についてプレゼン。

DEMOsa02.jpg 発表終了後はその場で懇親会があり、10分では紹介しきれない内容をさらに紹介する方も。
 今回の総合コメンテーターを務めたテクノロジーライターの大谷和利さんの周りには、発表された「大谷流、仕事の七つ道具」では収まらない「その他の仕事道具」のお話を聞きたい人でいっぱいでした。

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 様々な情報が交流された、DEMOsa KITA。私にとって、また新しい発見とアイデアをくれた楽しいひとときとなりました。



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コメント(8)

佐藤先生、DEMOsa KITAではお世話になりました。また、お疲れさまでした...本当に(笑)。

DEMOsa KITAのプログラムにあるように、通常の学会とは異なり、幅広いジャンルからのプレゼンが多数集まりました。10分間という限られた時間で発表したものですから、聴衆の方々も集中されていたようです。

個人的に興味深かったのが「ホームレスの売る雑誌『ビッグイシュー日本版』」というプレゼンです。発表されたのは学生さんなのですが、若い人たちが頑張られている様子を目の当たりにし“中高年もしっかりせねば”と考えさせられた次第です。

懇親会も含めて、参加した良かったと思いました。佐藤先生がお書きのように、新しいアイデアが湧いてきそうです。

準備、実行にあたられたMOSAの皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

追記です。

上記「ビッグイシュー日本語版」の話題ですが、本日の北海道新聞・夕刊に掲載されていました。

曽我先生、こちらこそ大変お世話になりました。また、上記イベントをご紹介いただきありがとうございました。つたない報告・駄文に花を添えていただき大変助かりました。
このDEMOsa KITAの開催日のちょうど25年前が、Macの発表日だというのが何とも言えない運命めいたものを感じますね!
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/01/26/004/
(ライターの大谷さんでさえ、開催してから気づくほど、事務局の方々はお忙しそうでした)
改めて、MOSAの実行委員の方々に感謝です。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。

佐藤先生
皆様

偶然にもMacintosh生誕25周年でしたね。
生誕25周年を記念して、以下に歴代Macの殆ど全てのモデルの写真と解説が掲載されています。皆様にとって懐かしいモデルなどがあるのではないでしょうか?

http://japan.cnet.com/apple/story/0,2000076557,20386964,00.htm

ご参加いただきありがとうございました。
とても参考になるDEMOだったと参加者の方々にも喜んでいただけたようです。
あまりお話する時間もありませんでしたが、また、何かの機会にお会いできる事を楽しみにしています。

いけだじゅんじ様
大変お世話になりました。「超広角写真をOpenGLで操る」。魚眼レンズを使って、写真からパノラマ写真への変換やドアスコープ等、楽しいお話ありがとうございました。懇親会では、なかなかお話しする機会が無くて残念でした。今度、第2回DEMOsa KITA(行われますよね?)でお会いできることを楽しみにしています。

MOSAのサイトに小生のレポートが掲載されました。上記、佐藤先生のBlogと合わせてご覧ください。

■ 「DEMOsa KITA」参加者レポート:MOSA
http://www.mosa.gr.jp/?p=2491

こんなに刺激的なイベントがあったなんて...。
「悔しいです!」(by ザブングル加藤)
佐藤先生、曽我先生のレポートでかなりリアルに雰囲気が伝わってきました。
教訓 「曽我先生の投稿はしっかりチェックすべし」

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このブログ記事について

このページは、佐藤 祈が2009年1月26日 12:55に書いたブログ記事です。

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