CIEC北海道第3回研究会のお知らせ

第3回北海道支部研究会(CIEC第80回研究会)開催の案内がCIECより届きましたので、全文を掲載いたします。
CIEC会員のみなさま

CIECでは、来る2月21日(土)に第80回研究会(第3回北海道支部研究会)を催いたします。
「禁止するだけでこどもを守れるか 〜ケータイに真正面から向き合おう〜」
をテーマに北海道での開催です。
多数ご参加くださいますようご案内申しあげます。

◇お申し込みは sanka@ciec.or.jp へ参加票をお送りください。

*このご案内は転載自由です。ML等へ転送していただき多くの方にお知らせいただければ幸いです。

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● CIEC第80回研究会(第3回北海道支部研究会)のご案内
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テーマ:禁止するだけでこどもを守れるか
     〜ケータイに真正面から向き合おう〜

■日 時:2009年2月21日(土)13:00〜16:00
■会 場:北海道情報大学 札幌サテライト(札幌市中央区北3西7 緑苑ビル4F)

■開催趣旨

テレビやビデオゲームなど、従前にも初等中等教育への影響が懸念された製品やサービスは存在しました。それらと携帯電話との決定的な違いは、身に付け、もっぱら家庭外とのコミュニケーションに利用し、一目で何をしているのか判らず、しかしその一方では防犯を目的として父母がある程度積極的にこどもに持たせるケースも多いところにあるでしょう。善用も悪用も使い手次第であるのは全ての技術に共通したことではありますが、こどもにその手ほどきをするのが教育的配慮であることには間違いありません。「持込禁止」もアプローチの一つですが、学校では禁止されているが持って行っている中学生が45%に上るという民間の調査結果もあり、単に禁止するだけでは実効性に疑問があります。また、有害サイトへのアクセスを未然に防ぐ「フィルタリング機能」も充実してきましたが、こどものケータイ依存に拍車をかけているのはむしろメール機能であり、フィルタリングを解除しなければ安心、と単純に考えるわけにもいきません。

 

安全・安心は社会全体の問題ですので簡潔な解決策はありませんが、携帯電話がこどもにも広く普及している今、我々は少なくともその現実に真正面から向き合う必要があります。本研究会は、PCカンファレンス北海道2008シンポジウム「児童・生徒の生活に入り込む携帯への対応?求められる学校・家庭・社会の取組み?」の続きとして、携帯電話にまつわる諸問題に対し、より具体的な対応を会場全員で立場を超えて議論していきたいと考えています。多数のご参加をお待ちしています。


■プログラム
12:30-13:00 受付開始
13:00-13:05 開会挨拶
13:05-14:05 講演
  「子どもたちのケータイ問題の解決には」
      桑崎 剛 氏(熊本県阿蘇郡南小国中学校 教頭)
14:05-14:15 休憩
14:15-16:00 パネルディスカッション
  「こどもとケータイにまつわる諸問題への対応を建設的に議論する」
      桑崎 剛 氏(熊本県阿蘇郡南小国中学校)
      高瀬 敏樹 氏(北海道札幌旭丘高等学校)
    ?コーディネータ:立田ルミ(獨協大学)

■参加費:CIEC 会員は無料 (当日会場での入会申し込みにも適用されます)
     その他の方は500円
※研究会には会員・非会員を問わずどなたでもご参加いただけます

■お申し込み:CIEC 事務局
e-mail :?sanka@ciec.or.jp  TEL/FAX : 03-5307-1195 / 03-5307-1180

-------------------- CIEC第80回研究会参加申込票 ----------------------
1.氏名 (ふりがな)
2.所属
3.担当教科/職業
4.住所
5.TEL         6.FAX          7.e-mail        
8.携帯電話について関心のあること悩んでいること
9.今回のテーマに関する意見や質問事項
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CIEC事務局
〒166-8532 
東京都杉並区和田3-30-22 大学生協会館
TEL ?03-5307-1195 FAX ?03-5307-1180
e-mail ?jim@ciec.or.jp ???http://www.ciec.or.jp/

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このブログ記事について

このページは、曽我 聰起が2009年1月30日 15:31に書いたブログ記事です。

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